禁煙チャレンジ(禁煙外来補助)

喫煙は、各種がんの原因になるだけではなく、生活習慣病、メンタル不全、ニコチン依存にも関係しています。また受動喫煙により周囲の家族、同僚、友人等の健康までも害してしまいます。我が国でもオリンピックを見据えた喫煙規制の強化が課題となっているなか、当健保組合では禁煙対策への取組みとして実施します。

 

禁煙チャレンジの内容

第一弾として、最も成功率の高い禁煙補助剤等を使った禁煙外来の医療費について、本人の負担(窓口支払)した分を後日精算するかたちで、補助をします。

禁煙外来は、健康保険が適用になる方と適用にならない方がいますが、いずれも禁煙チャレンジの補助対象とします。

保険適用になるか、ならないかは、初回受診の際に(医療機関で)判断されます。

 

【禁煙外来 保険適用条件】
①ニコチン依存症を診断するテスト結果が5点以上
②1日の平均喫煙本数×これまでの喫煙年数=200以上
③ただちに禁煙を始めたいと思っており、禁煙治療を受けることに文書で同意している。
④初めて禁煙治療を受ける、もしくは前回の治療の初回診察日から1年経過している。

 

【参考】飲み薬のチャンピックスを服用した場合の通院スケジュール(イメージ)

募集期間

平成30年12月1日~平成31年3月31日

上記期間中に禁煙チャレンジ利用申込書を提出してください。

募集人数

先着50名まで

応募資格

被保険者

補助金請求時(通院終了後)に被保険者資格を喪失する予定の方は応募できません。

費用負担

個人負担なし

窓口支払い分を後日まとめて精算します。

禁煙外来終了後、禁煙に成功したかどうかは問いません。

健康保険適用で禁煙外来を受診した方は、窓口負担(3割)額、健康保険適用外で禁煙外来を受診した方は、窓口負担(10割)額が補助されます。

応募(申込)から請求(精算)までの流れ

  1. 「禁煙チャレンジ利用申込書」に必要事項を記入して、eメールに添付して健保組合宛てに送信してください。
    【送信先】eメール:cec-kenpo@cec-ltd.co.jp

  2. 健保組合からの申込受理の返信が到着してから、1ヶ月以内に通院を開始してください。
  3. 禁煙外来の通院がすべて終了したら、「禁煙チャレンジ補助金請求書」に必要事項を記入し、以下の確認書類を添付して、当健保組合宛てに送付してください。
    1)領収書、診療(医療費)明細書(原本)
    2)領収書、調剤(くすり)明細書(原本)

    禁煙外来以外の治療を同日に受診した場合は領収書等を分けてもらうこと。

    補助金は月末または月中に申請者の口座に振り込みます。

 

注意事項(必ずご確認ください)

補助金の精算要件

  1. 補助金請求時に当健保組合に在籍していること。
  2. 禁煙外来を途中で中断(放棄)しないこと。

    最後まで終了しなかった場合は、補助の対象となりません。

  3. 補助金請求書に領収書・明細書などの確認書類の原本が添付されていること。

    確認書類を紛失してしまうと精算することができませんので、大切に保管してください。