子宮頸がんリスク検査(HPV セルフチェック)
子宮頸がんは、毎年約1 万人が発症し、約3,000 人が亡くなる怖い病気です。近年、20~40 代の子宮頸が んが急増し、この10 年で約2.5 倍も増えています。この子宮頸がんの原因は、HPV(ヒトパピローマウイ ルス)というウイルスに感染することが原因です。当健保組合では、20 歳以上の女性被保険者・被扶養者 を対象に、HPV ウイルスに感染しているかの簡単なセルフチェックを実施しています。
対象者
20歳※以上の被保険者・被扶養者
※対象者の年齢は、誕生日の属する年度末(3月31日)の年齢です。尚、健保組合の年度は、4月1日~3月31日です。
利用料金
無料
申込み方法
健保組合からのメール、または、けんこうWebにログイン後、
[【無料】子宮頸がんリスク検査のご案内]をご確認ください。
けんこうWeb:https://kenkouweb.cec-kenpo.or.jp/logon
※2026年度より、紙での郵送を終了し、データでのご案内へ移行することといたしました。今後のご案内方法は、以下のとおりです。
・けんこうWebにご登録のメールアドレスへのご案内
・当組合ホームページへの掲載
今回の変更は、情報をより確実にお届けすることに加え、紙の使用量や輸送に伴う資源消費を減らすことで、環境に配慮した取り組みを進めることを目的としております。何卒ご理解賜りますようお願いいたします。
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1分でわかる子宮頸がん