公告

2016/03/01

平成28年度 保健事業の変更点について

去る2月18日に行われました第61回組合会にて、平成28年度(H28.4.1~H29.3.31)の保健事業について決定しましたので、変更点についてお知らせします。

 

◆巡回レディース健診の実施について
婦人科系疾病の増加傾向の中、被扶養者の健診受診率が低いことに対応し、全国の公共施設等において検診車巡回により実施されるレディース健診に参加することとし、受診機会の増加を図ります。
・対象者:40歳以上の被扶養者の女性
 ※年齢は年度年齢(今年度は平成29年3月31日時点の年齢)です。
  尚、年度途中に資格を取得、または喪失予定の方は対象外となります。
・利用について
 年度内(翌年3月31日まで)に1回受診できます。
 ※同年度内において、人間ドック、特定健診との重複受診はできません。
・自己負担額:3,000円
※申し込み方法など詳細につきましては、5月上旬頃、対象者の自宅に案内資料を送付する予定です。

 

◆歯科健診対象者変更
年齢層による隔年実施としていましたが、歯科医療費が高水準にあるため、被保険者全員への実施に復します。
変更後:全年齢の被保険者で実施
現 行:40歳以上の被保険者、40歳未満の被保険者を隔年で実施

 

◆PRASのストレスチェック対応について
労働安全衛生法の改正による「ストレスチェック制度」の義務化に伴い、同制度に対応したPRASを実施します。
尚、義務化対象とならない労働者50人未満の会社につきましては、従来のPRASを実施します。