公告

2020/08/13

令和元年度 決算概要をお知らせします

本年3月末に終了した令和元年度決算は6億2千3百万円の黒字となりました。

これは、平成27年度に保険料率引上げの要因となった「高齢者医療制度への納付金等」が

その後、当初の想定を覆し、急激な減少傾向となったことが主な要因です。

大きな動きは以下のとおりです。

 

【 収入の部 】 1,911百万円

 

・保険料収入  1,789百万円

・前期高齢者納付金の精算返戻 114百万円

   ※平成29年度の仮納付に対する精算です。

 

【 支出の部 】 1,288百万円

 

・納付金    394百万円

  ※支出の30.7%を占めます。平成30年度は474百万円でした。

・保険給付費  744百万円 

  ※加入者の医療費等に対する支出であり、支出の57.8%を占めます。

・保健事業費  65百万円

  ※人間ドックや巡回レディース健診などの健康診断費用が大半を占めます。

 

● 今後の見通し ●

今年度においても高齢者医療制度への納付金等が安定した水準と見込まれるため、

健康保険の料率を0.4%引き下げましたが、引き続き黒字を予定しています。

 

 

 

 

 

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