介護保険の特定被保険者制度とは、どういうものですか?

40歳未満又は65歳以上の被保険者で、40歳以上65歳未満の被扶養者を持つ被保険者(特定被保険者)から介護保険料を徴収する制度です。 いいかえると、介護保険料の徴収対象ではない被保険者でも、被扶養者が対象である被保険者は介護保険料の徴収対象となるという制度。

【例1】37歳の被保険者が60歳の母親を扶養している場合

【例2】66歳の被保険者が63歳の妻を扶養している場合

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