介護保険料はいつから徴収され、いつから徴収されなくなりますか?

■介護保険料は「満40歳に達したとき」より徴収が始まります。

「満40歳に達したとき」とは、40歳の誕生日の前日のことであり、その日が属する月から介護保険の第2号被保険者となり、介護保険料が徴収されます。


【例】4月2日生まれの方が40歳になる場合

誕生日の前日(介護保険の第2号被保険者の資格取得日)は4月1日のため、誕生日の前日が属する月である4月分より健康保険料とともに介護保険料が徴収されます。(事業所に勤務される方は5月請求分、任意継続被保険者の方は4月請求分)

※4月3日から4月30日生まれの方も同様です。


【例】4月1日生まれの方が40歳になる場合(誕生日が1日生まれの方はご注意ください)

誕生日の前日(介護保険の第2号被保険者の資格取得日)は3月31日のため、誕生日の前日が属する月である3月分より健康保険料とともに介護保険料が徴収されます。(事業所に勤務される方は4月請求分、任意継続被保険者の方は3月請求分)


■介護保険料は「満65歳に達したとき」より徴収されなくなります。

「満65歳に達したとき」とは、65歳の誕生日の前日のことであり、その日が属する月から介護保険の第2号被保険者ではなくなり、介護保険料が徴収されなくなります。


【例】4月2日生まれの方が65歳になる場合

誕生日の前日(介護保険の第2号被保険者の資格喪失日)は4月1日のため、誕生日の前日が属する月である4月分より介護保険料が徴収されなくなります。(事業所に勤務される方は5月請求分、任意継続被保険者の方は4月請求分)(*)

※4月3日から4月30日生まれの方も同様です。


【例】4月1日生まれの方が65歳になる場合(誕生日が1日生まれの方はご注意ください)

誕生日の前日(介護保険の第2号被保険者の資格喪失日)は3月31日のため、誕生日の前日が属する月である3月分より介護保険料が徴収されなくなります。 (事業所に勤務される方は4月請求分、任意継続被保険者の方は3月請求分)※健康保険に加入中の場合、65歳以降も健康(一般)保険料は引き続き徴収されます。

*ただし、65歳以降は介護保険の第1号被保険者となり、お住まいの市区町村より介護保険料が徴収されることとなります。

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